ニーチェになりたい男のたわごと

日々の日常の事とか

今の私に足りないのは、「虎穴に入らずんば虎児を得ず」

どうも、超人太郎です。

 

私は21年間の人生の中で一番後悔していることがあります。

それは変化を恐れてしまい、そのせいで色々な機会を逃してしまったことです。

 

次の話は私のブログを初期から見てくれている人は知っていると思います。

が、一応おさらいの意味も込めてお話します。

 

私は小学校3年生の冬くらいから不登校になりました。

その後4年生の時にはちょっと学校に行きましたが、また行かなくなりそれからは引きこもっていました。

 

正直言って学校に行かずに引きこもる生活というのは、とても楽な生き方でした。

これを見た方は「そりゃそうだろ」と思われることでしょう。

 

ええ、それはそうですよ。

学校の勉強もせずに家の中で漫画読んだりアニメ観たり、映画だの海外ドラマだの観てたり色々と好きなことしてましたよ。

 

けど、今の今までとても孤独な人生を送ってきました。

それにいつの間にか、友達の作り方も分からなくなってしまいました。

 

本当だったら学校に行けていれば、学校のみんなで遠足や学芸会とかの行事をしたり、修学旅行にいったりしたかったですよ。

とにかく学校という場所に行けていれば、楽しかったり笑ったり、時には辛いことも起こるでしょう。

でも私はそういう色んな時間を、みんなで共有する経験が送れなかったのです。

 

学校というのは、そこでしか味わえない貴重な時間を過ごす場所なのだとよく聞きます。

私もまさしくその通りだと今更ながら痛感しています。

 

 

もう私はいつまでもクドクドと、こんな思考を抱えて生きていたくはないのです。

もう過去は変えられないし、今は今でこれからの人生のことを考えていけば良いことなのだと頭では分かってはいます。

でもそもそもこの孤独の苦しみの原因を辿ると、全ては学校に行けていれば済んだ話なのです。

もっと言えば今の私の大半の苦しみは全て、学校に行けていればこんなことにはなっていなかったことでしょう。

こんなこと考えても意味など無い事くらい自分でもわかっています。

もう私も、大人になっていかなければいけないのでしょうね。

 

そのために今の私自身に送る言葉として、タイトルの「虎穴に入らずんば虎子を得ず」という故事を送ろうと思います。

これの意味は「敢えてリスクを冒さなければ、望むものは手に入らない」という意味になります。

 

つまりこれは今の私に足りないものだということです。

もっともこの「リスク」という部分を「冒険」という言葉に変換させてください。

その方が今の私にぴったりです。

私はいついかなる状況であろうとも、常に冒険する心意気が足りないなと自覚しているつもりです。

 

そう、たとえどんなに孤独で寂しくて苦しくとも、トラウマを抱えていようとも冒険に飛び込まなくてはいけない。

いやむしろ、そんな気持ちならば尚更飛び込むべきなのかもしれません。

 

これからの私の人生は「虎穴に入らずんば虎子を得ず」を肝に銘じて生きていきます。

 

 

では今回はこの辺で終わりにさせて貰います。

ここまで読んで頂きありがとうございました。