ニーチェになりたい男のたわごと

日々の日常の事とか

いわゆるエスニックジョークって奴です

どうも、超人太郎です。

 

僕、ジョークが好きで自分でもよく考えたりすることがあります。

それで、今日は自分で考えたいわゆるエスニックジョーク(わからない方はググってください)を書こうと思います。

ですがご不快に感じたり、そもそも面白くないかもしれませんのであらかじめご了承ください。

では、始めます。

 

ある時、日本の食文化について話し合われるサミットがあった。

その議題は「年々、日本のラーメンの市場規模が上がってきている」というものであった。

その話し合いの席にいたアメリカはこう言った

「なるほど、ではラーメンに使われる小麦粉の需要も上がる訳だな。

ならば日本に我が国の広い国土で作られた小麦粉を売りつけるとしよう。

勿論、関税は無しで売らせてもらうよ。」

 

次にロシアがこう言った

「なぁ、ラーメンのスープにウォッカを入れるというのはどうだろう?」

どうやらロシアは、話し合いの席でも酒のことを考えているようだ。

 

次に中国がこう言った

「そもそもラーメンは我が国、中国発祥の料理でアル。

そして中国は5千年の歴史がアルのでアル。

その中国の料理を日本は冒涜している。

日本のラーメンは我が国のものとは違い過ぎるのでアル。」

これについてどうやら日本は特段反論しなかったようだ。

 

次にインドがこう言った

「中国がその話を持ち出すなら言わせてもらおう。

我々インドも日本のカレーにはほとほと困っているよ。

日本のカレーも我々のものとは違い過ぎる。

カレーを米にかけて食うのはまだ良い。

だが、うどんだか蕎麦だかにかけて食うのは看過出来ない事態だ。」

これについても日本はただ黙って聞いていたようだ。

 

次にイギリスがこう言った

「我々も日本と同じでチャイニーズをよく食べるんだ。

我々の”舌”によく合うんだよ。

どうやら日本とは気が合う、もとい”舌”の好みが合いそうだ。

西側とは喧嘩別れしたが、これからはアメリカと、そして日本と共に仲良くやっていくとしよう。」

どの口が言って...、いやどの”舌”が言っているのやら。

 

次に西欧諸国の国々がこう言った

「麺を啜って食べるのはやめてくれ。」

 

一方その頃、

こんなサミットが開催されているとは知らずに、毎日一生懸命に残業するほど働く一般的な庶民の日本人は、コンビニで買ったおにぎりとカップラーメンを食べて昼食を済ましていた。

 

とまぁ、こんな感じです。

 

う~ん、単刀直入に聞きます。

どうでしたかね、このエスニックジョークは?

まぁ、色々感想貰えると嬉しいです(;´・ω・)

 

それではこの辺で終わりにさせて頂きます。

ここまで読んで頂きありがとうございました。